ケース4 自動充填への取組み


成長のためにパッケージができること


『たくさん作りたい!』

製造時間を短縮すれば、たくさんの商品を世に生み出すことができます。
しかも、それを低コストで実現できればこんなに嬉しいことはありません。
そこで、商品の充填作業を従来の人海戦術による手詰めから、
機械による自動充填が可能なパッケージに変更しました。

そうすると・・・
例) 従来(手詰め) 100,000個×@16/枚=¥1,600,000
    現在(自動)   100,000個×@10/枚=¥1,000,000
  ⇒1回の製造あたり、¥600,000のコストダウンに成功!
    自動充填化により、製造時間が大幅に短縮できました。

『たくさん売りたい!』

軽減できた費用的・時間的コストを、商品企画にまわすことができました。

そして、新商品として開発したのは高付加価値商品のため、
パッケージもそれを十分に表現できるものでなければなりません。
そこで、全面に箔押し加工を施し、高級感を出して他商品との差別化を図りました。

『たくさん作って、たくさん売りたい!』

コストを抑制し、かつ他商品との差別化を図ることは販売促進にとって重要です。
結果としてこの新商品は主力商品となり、大きな成長へとつながりました。

このように、パッケージは新たな成長へのお手伝いができるのです。